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2008秋冬トレンド 今週の売れ筋ランキング ベスト30
春夏メンズトレンド 最新トレンドカラー
この秋冬のトレンドカラーのテーマは、〝CITY GLAM〟(シティグラム)。
グラマラスで少し風変わりな都会的テーストのカラーが注目されています。
高速道路を連想させる都会感覚のグレーは、今季のメインカラーです。この他にもグレーがかったカラードグレーは要チェックです。
また、昨年の秋冬シーズンで大人気だったブラキッシュカラー(黒みの色=黒に近いベリーダークカラー)はこの冬も健在で、それに加えて、暗みをおびたワイン、グリーン、ネービーなども登場します。
アクセントとして茶•カーキなどのアースカラー、紅葉をイメージさせるイエロー系とレッド系などを取り入れるのが今年らしい着こなしとなるでしょう。
カントリー、ブリティッシュテイストのウェアを提案するパリコレプランドでは、こうした配色を取り入れたチェック模様のアイテムが数多く登場しています。その熱は、もちろん日本にも上陸中。
この頃、ドメスティックブランドのメンズウェアも海外ブランドに負けず、パワフルなコレクションラインを展開しています。そろそろ新しい季節のワードローブに着替えてみませんか?
バーバリーの赤いトランクスで迎える新しい秋
イギリスを代表する伝統的ブランド、バーバリー。2008年秋冬シーズンはこの老舗ブランドから真っ赤なトランクスが発売されました。日本の発売元は、パンティストッキングをはじめとしたインナーウェアで有名な「福助」。
福助が定番のボクサーパンツではなくトランクスに目をつけた理由は、メンズインナー売り場では今、20代前半の若者だけでなく、30代、40代、そしてさらにその上の年配顧客層までがデザインもののインナーウェアを欲しているから、といいます。
「バーバリー」では、実際、昨年の春から赤いトランクスが飛ぶように売れているそうです。定番のバーバリーチェックを赤ベースで作ったものから、ジャガードや格子模様ものも、そして真っ赤なものまで12種類揃っています。これまでなら男性が赤いトランクスをはくなんてあまり考えられなかったことですよね?
このバーバリーの赤いトランクスの人気に火がついたせいで、他のメンズ下着メーカーからも続々と「赤パン」が登場しています。
赤は福をよぶカラーであり、魔を追い払うといわれています。大事な商談やここぞという勝負の時には、あなたもバーバリーの赤いトランクスで過ごしてみませんか?
これからのシーズン、流行すること間違いなしです。
ジョーケイスリーへイフォード 日本生産でこの秋冬復活!
イギリスを代表するメンズウェア界の重鎮、ジョー・ケースリーヘイフォードがこの08〜09年秋冬から、彼自身のコレクション「ジョー・ケースリーヘイフォード」を再開します。02〜03年秋冬以来、実に4年ぶりの復活となります。
ジョー・ケースリーヘイフォードは、「伝統のその先」をコンセプトに、「英国サビルローの紳士テーラリングと革新的なメソッドを融合」したメンズウエアを作っており、日本にも根強いファンを数多く持っています。
20代後半から40代、50代まで幅広い層の男性に愛される「粋な男」を提案し続けています。
ビジネスシーンをメインにスーツ、ニットウエア、カジュアルシャツ、シューズを出す予定で、ラペルをファスナーで付け替えられるタイプ、ディテールに変化を加えたテーラードジャケットなど持ち味であるテーラリング技術を生かしたデザインが満載。ウエアの大半を日本で生産し、日本から世界に向けて発信する予定なので、新商品を先取り出来るチャンスです!
ジョー・ケースリーヘイフォードは、イギリスの老舗テーラー「ギーブス&ホークス」とそのモードライン「ギーブス」のクリエーティブディレクターも務めています。
カントリーブーツが来る!!
2008年の秋冬シーズン、最も注目するメンズのドレスシューズは、カントリーイメージのレザーブーツです。
今シーズン、メンズウェアのひとつのトレンドとして、「カントリーテイスト」が注目されていますが、それに連動してライディングやマウンテンなどのデザインを盛り込んだロング〜ハイカットブーツの新作がたくさん登場しています。〝レザーシューズファクトリー〟でも、マウンテンブーツが注目された昨年よりもさらにヘビーデューティーなカントリーブーツを強調した新作が揃っています。
また、ウェアのトレンドとして注目の「ブリティッシュトラッド」や「アウトドアスタイル」の影響を受けて、クラシックな紳士靴ブランドはブーツを勢揃いして発表しています。
〝ジョン・ロブ〟は、乗馬やバイカーブーツのイメージをもつラフなひざ下ロングタイプを出しています。シャイアーカーフという、シボ感のあるレザーを使っていて、エレガントなジョン・ロブのなかでも新鮮なデザインのブーツです。ジョッキータイプはトップだけをレンガのような赤茶色切り替えたデザインが新鮮です。
また、〝ガジアーノ&ガーリング〟は、ダブルソールの厚底でカントリーブーツの表情を全面に出した新作を発表しています。
この冬、あなたのワードローブにも一足カントリーブーツを添えてみてはいかがでしょうか?
あなどれない! 個性派お兄系もトレンド発信中
109-2の7階といえば、「お兄系」のフロアとして有名ですが、今最も旬でエッジのきいたブランドを集め、かなりハイセンスなウェアを提案しています。
10代後半から30代の大人の男性まで、ここにいけば必ず欲しいものがみつかります。これまでのお兄系のイメージといえば、髪を明るく染めて、尖った靴をはいて、みんな同じ格好をしていて、なんだかちゃらちゃらしている、、、
そんなイメージが強かったと思いますが、実際、かなりハイクオリティな本物志向のアイテムが勢揃いしていて、スタイルは進化しているようです。
大人のバーを演出した内装で話題のエムティーピー・オムは、ウエアからシューズまでトータルに大人のきれいめスタイルを提案。ジーンス、サテンのシャツ、スリーピーススーツなども出しています。
セクシースポーティーなイメージのラブレイズは、スポーティーでエレガントなカジュアル。ライン使いのパーカ、ジャージーで欧州のエレガントさを、色を多彩に取り入れたTシャツとシャツでアメカジを打ち出しています。
ポップなアメカジテイストのドーナツ&コーヒー
は、80年代のアメリカを思わせる色使いやスタイルを盛り込みながら、今に合ったアメカジスタイリングを打ち出しています。ロゴ使いや背中のパッチワークなどでポップな商品を充実させています。
